日々是晴天
ゴルフと二羽のうさぎを愛する日々・・・
カテゴリー「うさぎな日々」の記事一覧
- 2026.06.10
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- 2012.02.17
うさぎラン
- 2011.12.08
Happy Birthday Ash ♪
- 2011.11.04
いぬ
- 2011.10.15
ハッピー バースデー ノエル♪
- 2011.06.22
熱帯夜
うさぎラン
- 2012/02/17 (Fri)
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ネットで「どこでもドッグラン」というものを買った。
「どこでもドッグラン」
http://item.rakuten.co.jp/wich/docodemodogrun/
携帯型で簡単手軽にドッグランが楽しめるというものだが・・・・・
まぁ、うちのわんこは暴れん坊だしな、と思いつつ
やっぱり、小型犬用なのでブリタニースパニエルとかには全くダメだ。
そもそもあの程度の高さなんて、いともたやすくエディなら飛び越えてしまう。
で、実は本来の目的であるノエルとアッシュを放してみた。
これが実にいい感じだ。
僕の意図にぴたりとはまった。
ノエルもアッシュも別に外に放しても逃げたりはしないのだが、車の下とかに入り込むと厄介なのである。
年末にゲージを洗う時にとにかく往生したのだ・・・
これで、これから外での放し飼いが相当ラクになる。
早く春が待ち遠しい・・・・・
動画ではウチの名物の「カクカクカク(マウンティング)」が見られる。
以前、ここにも書いたように、生殖行為(♀同士だから当たり前)ではなく示威行為(順位づけ)の一種である。
アッシュもガンジーさながらおとなしく耐えている。
でもそれ以外は仲の良さが伝わってると思う。
実はうさぎたちを放しているときにエディも入れてみたのだが、別に噛み付いたりしようとかはしなかったが、他の犬に対してするように「遊んでもらおう」と興奮してしっぽ振りながら追いかけようとするので(当然ノエルたちは逃げる)、うさぎと犬の共演はしばらく先になりそうだ(笑)
「どこでもドッグラン」
http://item.rakuten.co.jp/wich/docodemodogrun/
携帯型で簡単手軽にドッグランが楽しめるというものだが・・・・・
まぁ、うちのわんこは暴れん坊だしな、と思いつつ
やっぱり、小型犬用なのでブリタニースパニエルとかには全くダメだ。
そもそもあの程度の高さなんて、いともたやすくエディなら飛び越えてしまう。
で、実は本来の目的であるノエルとアッシュを放してみた。
これが実にいい感じだ。
僕の意図にぴたりとはまった。
ノエルもアッシュも別に外に放しても逃げたりはしないのだが、車の下とかに入り込むと厄介なのである。
年末にゲージを洗う時にとにかく往生したのだ・・・
これで、これから外での放し飼いが相当ラクになる。
早く春が待ち遠しい・・・・・
動画ではウチの名物の「カクカクカク(マウンティング)」が見られる。
以前、ここにも書いたように、生殖行為(♀同士だから当たり前)ではなく示威行為(順位づけ)の一種である。
アッシュもガンジーさながらおとなしく耐えている。
でもそれ以外は仲の良さが伝わってると思う。
実はうさぎたちを放しているときにエディも入れてみたのだが、別に噛み付いたりしようとかはしなかったが、他の犬に対してするように「遊んでもらおう」と興奮してしっぽ振りながら追いかけようとするので(当然ノエルたちは逃げる)、うさぎと犬の共演はしばらく先になりそうだ(笑)
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Happy Birthday Ash ♪
- 2011/12/08 (Thu)
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今日はたぶんとても重要な日だ。
太平洋戦争の開戦の日だというのは僕らの知らない遠い過去の記念日なのかもしれない。
もちろん、今日は世界的にはジョン・レノンがマーク・チャップマンの凶弾に倒れた日として有名なのだろう。
でも極私的なことで重要なのは僕のアッシュの誕生日だということなのである。
僕は半径1メートルの日常を大事にする人なので(笑)、今日の話はアッシュに終始する。
アッシュは今日で1歳。
僕のところにやってきたのは生まれてまだ1ヶ月の赤ちゃんの状態だった。
今だったら「えっ!?生まれてまだ1ヶ月で迎えるなんてヒドいな!」といえるが、当時はそんなことも知らなかったので(苦笑)、よくまぁ無事に育ってくれたものだと安堵する。
なんせやってきた当初はカップに入るほど小さく、

まさに手のひらサイズ(実際手のひらに乗ってるし)だったのだ。

それが今や堂々としている。

本当に嬉しい。
あの弱弱しかったアッシュが・・・と思うと。
アッシュは僕やヨメの中では「能天気」で「マイペース」・・・・もうちょっとヒドい言い方をすれば「おバカ」とされている(苦笑)
ノエルのように呼んでも来ることはないしジャレるなんてこともしない。
なんとなく近づいてきたときに頭を撫でると大人しくしている(逆にノエルは逃げる)うさぎだ。
先日、うさぎゲージを洗うために、家の外裏にノエルとアッシュを放した。
繊細というか「ビビリ」のノエルは僕のそばをウロウロするくらいで「冒険心がないやっちゃなー」と内心思ったくらいだったが、アッシュは辺りをかけずり回って、いつの間にか僕の視界から消えていた。
ゲージを洗っていた僕が気付いてふと見れば、アッシュは表の道路のほうに出ようとしているではないか!
慌てて僕が向かって、「おーいアッシュ!」と声をかけても、アッシュは呑気なもんでぴょんぴょんと跳ねて遊んでいる様子。
まぁ僕もアッシュが声をかけて戻ってくるなんて思ってもいないから、アッシュの後を歩いて追いかけて行った。
「おーい、アッシュぅ、戻ってこいよお~」とかぶつぶつ言いながら後をついていくとちょうどアッシュは家を一周する形で進んでいった。
それを見ていた家の前のアパートの住人である子連れの若奥さんが「へえぇ、うさぎって逃げないんですねえ!」と少し驚いたような声で僕に言った。
僕は(何言ってんだ?現に僕から逃げてんじゃねえか)と思ったので「いやぁ、そりゃ逃げますよ!」とニコヤカに応え、アッシュとの徒歩追いかけっこを続けた。
そしてぐるりと家を一周して元に戻って来たので、僕は再びゲージ洗いを再開した。
盛り上がりもオチも無いような話なのだが、よくよく考えてみると、若奥さんが言った「逃げる」というのは、それこそ「脱兎のごとく逃げまわる」という意味だったんだろう。
そりゃ野うさぎを捕まえようとしたらそうなるかもしれないが、アッシュが僕から本気で逃げるなんて頭の隅にもなかった。
でなきゃ、のんびり歩いて追いかけるなんてことはないだろう。
いや、たとえ僕が走ったところでうさぎの全力疾走になんて追いつけるはずも無い(苦笑)
考えてみれば囲いも無い外にうさぎを放すなんて無謀なのかもしれない。
でもアッシュが僕の元から去ろうとするなんてのは思いつきもしなかったのだ。
どうあれ最後は僕のところに帰ってくるもんだと-根拠は無いが-思っていた。
だから若奥さんと僕にはズレがあったのだ。
「逃げる」という意味が違っていたのだ。
その時の写真

(狭く見えるかもしれないが敷地は200坪以上あるのでどこでも行きたい放題)
アッシュもノエルももう1年近く一緒に暮らしている家族なのだ。
結婚式の誓いの言葉ではないが「死が僕らを分かつまで」僕らは一緒に決まっている。
それを思っているのは僕だけではない。
ヨメもそう思っているし、ノエルやアッシュもたぶん思ってくれているのだろう。
でなきゃアッシュもノエルも外に放した瞬間、どこかに逃げて行ってしまったはずだ。
2時間近くも外に放していても、僕のそばにいた。
うさぎは言葉を喋れない・・・それどころか声帯も無いのでわんこみたいに声を発することさえできない。
感情表現も下手で、甘えるのだって、わんこみたいに上手くはできない。
だから一見愛想のない動物にもみえる。
僕も最初は「うさぎなんて人に慣れるんかな?」と思っていた。
でもうさぎは人にちゃんと慣れるし、愛情を解し、そして家族になれる動物だ。
今ならそう断言できる。
Happy Birthday Ash♪
書いてたら長くなって日付超えちゃったよ(笑)
誕生日プレゼントは地場産の無農薬にんじん

美味しかったかなー

太平洋戦争の開戦の日だというのは僕らの知らない遠い過去の記念日なのかもしれない。
もちろん、今日は世界的にはジョン・レノンがマーク・チャップマンの凶弾に倒れた日として有名なのだろう。
でも極私的なことで重要なのは僕のアッシュの誕生日だということなのである。
僕は半径1メートルの日常を大事にする人なので(笑)、今日の話はアッシュに終始する。
アッシュは今日で1歳。
僕のところにやってきたのは生まれてまだ1ヶ月の赤ちゃんの状態だった。
今だったら「えっ!?生まれてまだ1ヶ月で迎えるなんてヒドいな!」といえるが、当時はそんなことも知らなかったので(苦笑)、よくまぁ無事に育ってくれたものだと安堵する。
なんせやってきた当初はカップに入るほど小さく、
まさに手のひらサイズ(実際手のひらに乗ってるし)だったのだ。
それが今や堂々としている。
本当に嬉しい。
あの弱弱しかったアッシュが・・・と思うと。
アッシュは僕やヨメの中では「能天気」で「マイペース」・・・・もうちょっとヒドい言い方をすれば「おバカ」とされている(苦笑)
ノエルのように呼んでも来ることはないしジャレるなんてこともしない。
なんとなく近づいてきたときに頭を撫でると大人しくしている(逆にノエルは逃げる)うさぎだ。
先日、うさぎゲージを洗うために、家の外裏にノエルとアッシュを放した。
繊細というか「ビビリ」のノエルは僕のそばをウロウロするくらいで「冒険心がないやっちゃなー」と内心思ったくらいだったが、アッシュは辺りをかけずり回って、いつの間にか僕の視界から消えていた。
ゲージを洗っていた僕が気付いてふと見れば、アッシュは表の道路のほうに出ようとしているではないか!
慌てて僕が向かって、「おーいアッシュ!」と声をかけても、アッシュは呑気なもんでぴょんぴょんと跳ねて遊んでいる様子。
まぁ僕もアッシュが声をかけて戻ってくるなんて思ってもいないから、アッシュの後を歩いて追いかけて行った。
「おーい、アッシュぅ、戻ってこいよお~」とかぶつぶつ言いながら後をついていくとちょうどアッシュは家を一周する形で進んでいった。
それを見ていた家の前のアパートの住人である子連れの若奥さんが「へえぇ、うさぎって逃げないんですねえ!」と少し驚いたような声で僕に言った。
僕は(何言ってんだ?現に僕から逃げてんじゃねえか)と思ったので「いやぁ、そりゃ逃げますよ!」とニコヤカに応え、アッシュとの徒歩追いかけっこを続けた。
そしてぐるりと家を一周して元に戻って来たので、僕は再びゲージ洗いを再開した。
盛り上がりもオチも無いような話なのだが、よくよく考えてみると、若奥さんが言った「逃げる」というのは、それこそ「脱兎のごとく逃げまわる」という意味だったんだろう。
そりゃ野うさぎを捕まえようとしたらそうなるかもしれないが、アッシュが僕から本気で逃げるなんて頭の隅にもなかった。
でなきゃ、のんびり歩いて追いかけるなんてことはないだろう。
いや、たとえ僕が走ったところでうさぎの全力疾走になんて追いつけるはずも無い(苦笑)
考えてみれば囲いも無い外にうさぎを放すなんて無謀なのかもしれない。
でもアッシュが僕の元から去ろうとするなんてのは思いつきもしなかったのだ。
どうあれ最後は僕のところに帰ってくるもんだと-根拠は無いが-思っていた。
だから若奥さんと僕にはズレがあったのだ。
「逃げる」という意味が違っていたのだ。
その時の写真
(狭く見えるかもしれないが敷地は200坪以上あるのでどこでも行きたい放題)
アッシュもノエルももう1年近く一緒に暮らしている家族なのだ。
結婚式の誓いの言葉ではないが「死が僕らを分かつまで」僕らは一緒に決まっている。
それを思っているのは僕だけではない。
ヨメもそう思っているし、ノエルやアッシュもたぶん思ってくれているのだろう。
でなきゃアッシュもノエルも外に放した瞬間、どこかに逃げて行ってしまったはずだ。
2時間近くも外に放していても、僕のそばにいた。
うさぎは言葉を喋れない・・・それどころか声帯も無いのでわんこみたいに声を発することさえできない。
感情表現も下手で、甘えるのだって、わんこみたいに上手くはできない。
だから一見愛想のない動物にもみえる。
僕も最初は「うさぎなんて人に慣れるんかな?」と思っていた。
でもうさぎは人にちゃんと慣れるし、愛情を解し、そして家族になれる動物だ。
今ならそう断言できる。
Happy Birthday Ash♪
書いてたら長くなって日付超えちゃったよ(笑)
誕生日プレゼントは地場産の無農薬にんじん
美味しかったかなー
いぬ
- 2011/11/04 (Fri)
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最近、犬を飼おうかなぁ、などと考えている。
ヨメの実家や親戚たちが新しく犬を飼いだしたことに感化されている面は否めないが(笑)
僕は小さい頃から家に犬がいるのが当たり前の環境で育ってきた。
秋田犬、チャウチャウ、柴犬、マルチーズ、ブルドック等さらに雑種を含めると延べ十数頭に及ぶだろう。
一番多い時で記憶に残ってるのは同時に4頭いた。
現在でも実家にはフレンチブルがいる。
今、飼うとすれば一番欲しいのがノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・レトリバーである。
レトリバーの一種でゴールデンやラブラドールに比べると小型で飼い易そうなのだが、まだまだ国内では飼育数も少ないようで、ブリーダーさんを探すのにも一苦労なので、入手するのが難しそうだ。
小型種なら昔からウェルシュ・コーギーを飼ってみたいと思っていたのだが、田舎暮らしなので運動場所にも困らないのだから、どうせなら中型以上がいいかなぁと思ってしまう。
昨日、ペットショップを覗いてみると、売れ残りらしい特売中のボーダー・コリー♀がいた。
月齢は4ヶ月くらいで、もう結構大きくなっていたので買い手もつかないんだろう。
やっぱり誰しも可愛い仔犬を欲しがるものだから。
結構毛並みも良くて、美人顔のボーダー・コリーだった。
ヨメも「キレイな顔してる」と興味を持ったので、一瞬「飼おうかなぁ」と思った。
ただ、ヨメが「どのくらいの大きさになるの?」と言って、僕が「結構大きくなるよ、中型犬だし」と答えると、「じゃあ、家の外で飼わないとダメね」となったので、冷静になった(苦笑)
ヨメと僕では犬に対するスタンスが違う。
ヨメの実家もずっと犬を飼ってきた家だが、犬はどうも外飼いが基本のようだ。
ミニチュア・ダックスでも外で飼っているような環境だった。
そして僕は犬は家飼いで育ってきた。
チャウチャウやブルドックでも家の中で飼ってきたような環境で育っている。
犬は常にそばにいるのが基本なのだ。
外で飼っていた犬もあったが、やっぱり家の中にいた犬と比べると愛着度も記憶の残り具合も違う。
ノンノ、リュウ、ジャンボ、ポピー、リリー、シーマなど家の中にいた犬はすらすら名前も出てくるくらい記憶には残っているが、外飼いの犬は・・・・・・名前が出てこない・・・・レオとタロウくらいか。
もちろん、今の家は実家みたいに大きくないし、家で飼うとなっても中型犬くらいだと居場所に一苦労するのも目に見えている。
家に来る客の皆が皆犬好きであるわけもないし。
結局、ボーダー・コリーを後にして家に帰ったが、今度はどうもノエルとアッシュの様子がおかしい。
特にアッシュはエサをあまり食べなくなり、少し落ち着きがないようにも見える。
まさか僕が犬を飼おうと企んでるのを察知してるんだろうか・・・・・・
まぁ秋だし換毛期のようなのでそれに伴う変化なんだろうけど。
愛おしさがこみ上げてきて今夜はノエルとアッシュといつも以上に遊んだ。
寝転がっているとノエルもアッシュも寄ってきて、「今日はどうしたの?」とでも言いたげに僕の顔を覗いてくる。
心地よさにうさぎ部屋でうたた寝してしまったくらいだ。
そうだ、犬を飼うとしても何よりも先ずコイツらのことを考えてやらねばならない。
この可愛いうさぎたちと同居できるような犬じゃないと意味が無い。
そしてたとえ犬が来たとしても、今まで通り・・・いや今まで以上にコイツらに愛情を注いでやらなければ可哀想なことになる。
そんなことを考えていたら、犬を迎えるのはまだまだ先のことになるな、と思った。
つらつらとwebを眺めていたら・・・・・・
うちのボーダー・コーリーはうさぎちゃんとも大の仲良し!!なんてブログを見つけてしまった(苦笑)
うさぎ3匹とボーダー・コリーが仲良く写真に写ってるじゃないか!!!
男心と秋の空
秋の空というには随分と夏の名残が未だ多い今日この頃
ヨメの実家や親戚たちが新しく犬を飼いだしたことに感化されている面は否めないが(笑)
僕は小さい頃から家に犬がいるのが当たり前の環境で育ってきた。
秋田犬、チャウチャウ、柴犬、マルチーズ、ブルドック等さらに雑種を含めると延べ十数頭に及ぶだろう。
一番多い時で記憶に残ってるのは同時に4頭いた。
現在でも実家にはフレンチブルがいる。
今、飼うとすれば一番欲しいのがノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・レトリバーである。
レトリバーの一種でゴールデンやラブラドールに比べると小型で飼い易そうなのだが、まだまだ国内では飼育数も少ないようで、ブリーダーさんを探すのにも一苦労なので、入手するのが難しそうだ。
小型種なら昔からウェルシュ・コーギーを飼ってみたいと思っていたのだが、田舎暮らしなので運動場所にも困らないのだから、どうせなら中型以上がいいかなぁと思ってしまう。
昨日、ペットショップを覗いてみると、売れ残りらしい特売中のボーダー・コリー♀がいた。
月齢は4ヶ月くらいで、もう結構大きくなっていたので買い手もつかないんだろう。
やっぱり誰しも可愛い仔犬を欲しがるものだから。
結構毛並みも良くて、美人顔のボーダー・コリーだった。
ヨメも「キレイな顔してる」と興味を持ったので、一瞬「飼おうかなぁ」と思った。
ただ、ヨメが「どのくらいの大きさになるの?」と言って、僕が「結構大きくなるよ、中型犬だし」と答えると、「じゃあ、家の外で飼わないとダメね」となったので、冷静になった(苦笑)
ヨメと僕では犬に対するスタンスが違う。
ヨメの実家もずっと犬を飼ってきた家だが、犬はどうも外飼いが基本のようだ。
ミニチュア・ダックスでも外で飼っているような環境だった。
そして僕は犬は家飼いで育ってきた。
チャウチャウやブルドックでも家の中で飼ってきたような環境で育っている。
犬は常にそばにいるのが基本なのだ。
外で飼っていた犬もあったが、やっぱり家の中にいた犬と比べると愛着度も記憶の残り具合も違う。
ノンノ、リュウ、ジャンボ、ポピー、リリー、シーマなど家の中にいた犬はすらすら名前も出てくるくらい記憶には残っているが、外飼いの犬は・・・・・・名前が出てこない・・・・レオとタロウくらいか。
もちろん、今の家は実家みたいに大きくないし、家で飼うとなっても中型犬くらいだと居場所に一苦労するのも目に見えている。
家に来る客の皆が皆犬好きであるわけもないし。
結局、ボーダー・コリーを後にして家に帰ったが、今度はどうもノエルとアッシュの様子がおかしい。
特にアッシュはエサをあまり食べなくなり、少し落ち着きがないようにも見える。
まさか僕が犬を飼おうと企んでるのを察知してるんだろうか・・・・・・
まぁ秋だし換毛期のようなのでそれに伴う変化なんだろうけど。
愛おしさがこみ上げてきて今夜はノエルとアッシュといつも以上に遊んだ。
寝転がっているとノエルもアッシュも寄ってきて、「今日はどうしたの?」とでも言いたげに僕の顔を覗いてくる。
心地よさにうさぎ部屋でうたた寝してしまったくらいだ。
そうだ、犬を飼うとしても何よりも先ずコイツらのことを考えてやらねばならない。
この可愛いうさぎたちと同居できるような犬じゃないと意味が無い。
そしてたとえ犬が来たとしても、今まで通り・・・いや今まで以上にコイツらに愛情を注いでやらなければ可哀想なことになる。
そんなことを考えていたら、犬を迎えるのはまだまだ先のことになるな、と思った。
つらつらとwebを眺めていたら・・・・・・
うちのボーダー・コーリーはうさぎちゃんとも大の仲良し!!なんてブログを見つけてしまった(苦笑)
うさぎ3匹とボーダー・コリーが仲良く写真に写ってるじゃないか!!!
男心と秋の空
秋の空というには随分と夏の名残が未だ多い今日この頃
ハッピー バースデー ノエル♪
- 2011/10/15 (Sat)
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今日10月15日はノエルの誕生日だ。
実は本当のノエルの誕生日は知らない・・・犬や猫ほどペットショップでもうさぎの個体管理はしっかりとはしていないから、生れ月くらいしかわからないのだ(アッシュも同じ)
だけどウチに来た時に僕らがそう決めたから今日が1歳の誕生日なのだ。

ウチにやって来てからはもう10ヶ月が経つ。
最近は撫でても逃げるようなことはなく、それどころか僕の手を鼻でつついたりして撫でることを強要する(笑)
朝は僕のそばにぴたりと寄り添う。
歩けばついてくるし、とても可愛い♪
でもよく慣れた分、ずうずうしさもあって、朝はゴハンを要求して騒ぐし(きまって7時前!)夜におやつをあげないとムクれたりして暴れる(苦笑)
まぁ、それも可愛さの範疇なんだけどね・・・・・・
(寝てる.....)
Happy Birthday Noel
これからも僕のそばにずっといてくれよ
実は本当のノエルの誕生日は知らない・・・犬や猫ほどペットショップでもうさぎの個体管理はしっかりとはしていないから、生れ月くらいしかわからないのだ(アッシュも同じ)
だけどウチに来た時に僕らがそう決めたから今日が1歳の誕生日なのだ。
ウチにやって来てからはもう10ヶ月が経つ。
最近は撫でても逃げるようなことはなく、それどころか僕の手を鼻でつついたりして撫でることを強要する(笑)
朝は僕のそばにぴたりと寄り添う。
歩けばついてくるし、とても可愛い♪
でもよく慣れた分、ずうずうしさもあって、朝はゴハンを要求して騒ぐし(きまって7時前!)夜におやつをあげないとムクれたりして暴れる(苦笑)
まぁ、それも可愛さの範疇なんだけどね・・・・・・
Happy Birthday Noel
これからも僕のそばにずっといてくれよ
熱帯夜
- 2011/06/22 (Wed)
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暑い日が続いている。
昨夜なんて熱帯夜だった。
熱帯夜だったが、新しく作ったウッドデッキに夕方ペンキを塗ったので、その臭いの為窓が開けられない。
むろん今もだ。
ちょっと辟易している。
でもエアコンは今のところかける気は無い。
昨年までエアコン無くても夏を乗り切ってたんだし。
ノエルとアッシュもこの暑さにやられている。
もともとヨーロッパアナウサギは暑さに弱いようだが、特にウチのノエルは少々おデブなのでキツいみたいだ。
ノエルはゲージの中より外に出てフローリングの床にべたっと寝そべるのがお気に入り。
ひんやりしていて気持ちがいいんだろう。
また水をハンパないくらい飲む。
300mlのボトルを2回交換しないといけないくらいだ。
当たり前だが暑いとうさぎも喉が渇くんだな、と改めて気付いた。
そのぶんオシッコの量もスゴイが。
そろそろ暑さ対策のグッズを買ってやらないといけない。
最悪、エアコンをがんがんかけてあげるしかないんだろうが、なにせこの夏は節電だ。
「大理石シート」だとか(ひんやりしていてキモチいいらしい)、うさぎ用扇風機だとか・・・いろいろあるみたいだし。
ともかく暑さにやられないようにしないと。
それは僕も同じだが。
しかし暑いな・・・
昨夜なんて熱帯夜だった。
熱帯夜だったが、新しく作ったウッドデッキに夕方ペンキを塗ったので、その臭いの為窓が開けられない。
むろん今もだ。
ちょっと辟易している。
でもエアコンは今のところかける気は無い。
昨年までエアコン無くても夏を乗り切ってたんだし。
ノエルとアッシュもこの暑さにやられている。
もともとヨーロッパアナウサギは暑さに弱いようだが、特にウチのノエルは少々おデブなのでキツいみたいだ。
ノエルはゲージの中より外に出てフローリングの床にべたっと寝そべるのがお気に入り。
ひんやりしていて気持ちがいいんだろう。
また水をハンパないくらい飲む。
300mlのボトルを2回交換しないといけないくらいだ。
当たり前だが暑いとうさぎも喉が渇くんだな、と改めて気付いた。
そのぶんオシッコの量もスゴイが。
そろそろ暑さ対策のグッズを買ってやらないといけない。
最悪、エアコンをがんがんかけてあげるしかないんだろうが、なにせこの夏は節電だ。
「大理石シート」だとか(ひんやりしていてキモチいいらしい)、うさぎ用扇風機だとか・・・いろいろあるみたいだし。
ともかく暑さにやられないようにしないと。
それは僕も同じだが。
しかし暑いな・・・

