日々是晴天
ゴルフと二羽のうさぎを愛する日々・・・
週末弾丸ボランティア
- 2012/04/25 (Wed)
- 雑談 |
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1年ぶりに宮城県の南三陸町に行ってきた。
前回は震災1ヶ月後の生々しい中での炊き出しボランティアだったが、今回は1年経った復興具合を見たいという気持ちもあってのことだった。
前回の交通手段は救援物資を運ぶためバスだったが、今回は身一つで参加できることもあり自家用車で南三陸町に向かった。
市役所を14時出て、南三陸町に着いたのが朝4時前の約14時間の旅。
運転を5人で交代しつつだったが、思いの他疲れなかったのは高揚感のなせる業だったのだろうか。
南三陸町のボランティアセンターで8時過ぎから受付を済ませ、仕事内容を割り振りされる。
何のボランティアをするかはボランティアセンターの意向次第。
もともと僕にしても何がしたいとかしたくないとかいうのは無いので、オファーは全て受ける気でいた。
で、
漁業支援ボランティアに割り振られた。
南三陸町は有名な「三陸ワカメ」の産地。
僕の一日の仕事は泊浜漁港でのワカメ加工になった。
仕事の内容は「メカブ」を茎から削いだり、わかめを束にして折りたたんだり、わかめを塩茹でしたり・・・・・一日中の立ち仕事。
また茹で上がったわかめの束を運んだり(推定50kg)と力仕事。
一緒に行った他の人は「腰が痛い」だの「足が痛い」だの言っていたが、案外僕は平気だった。
気合が入っていたせいか。
ホントはガレキ撤去作業のつもりで行ったから、正直最初「アレッ?」とは思ったけれど、地元の漁師さんたちと一緒の作業だったのでいろいろ話は聞けたし、特に90歳の老漁師さんにはいろいろ教えてもらって、得難い経験だったと思う。
残念なのは週末弾丸ボランティアだったので一日でトンボ帰りだったこと。
ただ、行程や時間配分等もわかったので、次回の週末ボランティアの時には2日間やろうと思っている。
つまり、金曜日の18時に出発すれば土曜日の朝8時までには着くし、日曜日の17時に帰路につけば、月曜日の朝7時には帰って来れるという計算が成り立つのだ。
もちろん、無理しては行き帰りの危険性も上昇するのでそこは兼ね合いだとは思うけれど。
1年前と比べて町はかなり復旧している。
インフラは整備されているし、高台には新しい家がバンバン立ち並んでいる。
しかし、「復興」はまだまだだろう。
それには10年20年という時間が必要なのかもしれない。
僕らに長期的に何ができるのか。
僕には何ができるのかはわからないが・・・・・・・・・・とりあえず、メカブを削ぐのとわかめを畳むことはできるな
今度からはわかめは「三陸わかめ」しか食わないことにしよう。
それもまたひとつの復興支援にはなるはずだ。

前回は震災1ヶ月後の生々しい中での炊き出しボランティアだったが、今回は1年経った復興具合を見たいという気持ちもあってのことだった。
前回の交通手段は救援物資を運ぶためバスだったが、今回は身一つで参加できることもあり自家用車で南三陸町に向かった。
市役所を14時出て、南三陸町に着いたのが朝4時前の約14時間の旅。
運転を5人で交代しつつだったが、思いの他疲れなかったのは高揚感のなせる業だったのだろうか。
南三陸町のボランティアセンターで8時過ぎから受付を済ませ、仕事内容を割り振りされる。
何のボランティアをするかはボランティアセンターの意向次第。
もともと僕にしても何がしたいとかしたくないとかいうのは無いので、オファーは全て受ける気でいた。
で、
漁業支援ボランティアに割り振られた。
南三陸町は有名な「三陸ワカメ」の産地。
僕の一日の仕事は泊浜漁港でのワカメ加工になった。
仕事の内容は「メカブ」を茎から削いだり、わかめを束にして折りたたんだり、わかめを塩茹でしたり・・・・・一日中の立ち仕事。
また茹で上がったわかめの束を運んだり(推定50kg)と力仕事。
一緒に行った他の人は「腰が痛い」だの「足が痛い」だの言っていたが、案外僕は平気だった。
気合が入っていたせいか。
ホントはガレキ撤去作業のつもりで行ったから、正直最初「アレッ?」とは思ったけれど、地元の漁師さんたちと一緒の作業だったのでいろいろ話は聞けたし、特に90歳の老漁師さんにはいろいろ教えてもらって、得難い経験だったと思う。
残念なのは週末弾丸ボランティアだったので一日でトンボ帰りだったこと。
ただ、行程や時間配分等もわかったので、次回の週末ボランティアの時には2日間やろうと思っている。
つまり、金曜日の18時に出発すれば土曜日の朝8時までには着くし、日曜日の17時に帰路につけば、月曜日の朝7時には帰って来れるという計算が成り立つのだ。
もちろん、無理しては行き帰りの危険性も上昇するのでそこは兼ね合いだとは思うけれど。
1年前と比べて町はかなり復旧している。
インフラは整備されているし、高台には新しい家がバンバン立ち並んでいる。
しかし、「復興」はまだまだだろう。
それには10年20年という時間が必要なのかもしれない。
僕らに長期的に何ができるのか。
僕には何ができるのかはわからないが・・・・・・・・・・とりあえず、メカブを削ぐのとわかめを畳むことはできるな
今度からはわかめは「三陸わかめ」しか食わないことにしよう。
それもまたひとつの復興支援にはなるはずだ。
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