日々是晴天
ゴルフと二羽のうさぎを愛する日々・・・
パン
- 2012/06/13 (Wed)
- 雑談 |
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僕は最近パン作りに凝っている。
「そんなもんに凝ってるからダイエットが進まんのじゃ!」という批判は甘んじて受けよう。
甘受したところで、パン作りは面白いのでヤメる気もないが。
僕のパンは素材が第一である。
要は技術が無い裏返しだが。
技術の無さを素材でカバーして美味しくするのである。
だから、コストがメチャ高くつく。
店で売るなら1斤1000円以上するだろう。
だから価値があるのだとも言える。
お店では買えない味なのだから・・・・・
まずドライイーストなんて使わない。
発酵は天然酵母でさせるのだ。

33時間かけてこの生種を起こして使用する。
で、天然酵母は発酵もゆっくりなので生地に混ぜても1次発酵で7時間程度、2次発酵でさらに2時間程度かかる。
これにベンチタイムだの焼き時間だのを入れるとだいたいトータルで10時間程度かかるだろう。
つまり「パン焼こう!」と思い立っても、種起から数えて焼き上がるのが43時間・・・つまり二日後になるのだ(苦笑)
小麦粉にも凝っている。
北海道ブランド小麦の「ハルユタカ」か「春よ恋」を使う。
砂糖にしてもグラニュー糖、三温糖、甜菜糖などなどいいものを使う。
極めつけはバターである。
かつては流通しない幻のバターと呼ばれた「カルピスバター」

このバターはカルピス30本作るときに1ポンド(450g)程度取れるものらしい。
もちろん、水も硬度の低い(軟水)ミネラルウォーターを使っている。
当たり前だが、保存料だの安定剤なんてのは一切入れない(だいたいどこに行けば売ってるのかも知らない)
まぁここまでやれば少々焼き方が拙くとも美味しいパンができるのだ!!

これは2次発酵も終わってこれからオーブンに入れる直前のもの。
そうそう、僕は打粉(手粉)も使わない。
風味が損なわれるからだ。
で、焼き上がり。

中はこんな感じ。

左がカルピスバター食パン(甜菜糖使用)右がダブルミルク食パン(牛乳+スキムミルク使用)である。
それをヨメがこんな風にラッピングしてくれた。

これらは家の斜め前に引っ越してきた後輩とすぐ近所の幼少の頃からの大先輩Tさんにおすそ分けしたのだ。
食パンは生で食すなら焼きたてもいいが、トーストにするなら翌日が一番の食べごろだと思う。
焼いてから一晩寝かせて余分な水分を抜くのが一番美味い。
バタートーストがオススメだが、何もつけなくても僕のパンはリッチテイストなので美味い。
クラスト(いわゆる耳ね)はサクサク、クラム(中ね)はフワフワもっちりなのである。
そんじょそこらには無いものだと大いに自負している!!!
当たり前だが大量生産はきかない。
1日に2斤が限界である・・・・・・・・それも毎日なんてよう作らん
超貴重なパンなのだ!!!!!
でも、ホンマ、今夜のは最高傑作やわ・・・・・・メチャ美味い♪
「そんなもんに凝ってるからダイエットが進まんのじゃ!」という批判は甘んじて受けよう。
甘受したところで、パン作りは面白いのでヤメる気もないが。
僕のパンは素材が第一である。
要は技術が無い裏返しだが。
技術の無さを素材でカバーして美味しくするのである。
だから、コストがメチャ高くつく。
店で売るなら1斤1000円以上するだろう。
だから価値があるのだとも言える。
お店では買えない味なのだから・・・・・
まずドライイーストなんて使わない。
発酵は天然酵母でさせるのだ。
33時間かけてこの生種を起こして使用する。
で、天然酵母は発酵もゆっくりなので生地に混ぜても1次発酵で7時間程度、2次発酵でさらに2時間程度かかる。
これにベンチタイムだの焼き時間だのを入れるとだいたいトータルで10時間程度かかるだろう。
つまり「パン焼こう!」と思い立っても、種起から数えて焼き上がるのが43時間・・・つまり二日後になるのだ(苦笑)
小麦粉にも凝っている。
北海道ブランド小麦の「ハルユタカ」か「春よ恋」を使う。
砂糖にしてもグラニュー糖、三温糖、甜菜糖などなどいいものを使う。
極めつけはバターである。
かつては流通しない幻のバターと呼ばれた「カルピスバター」
このバターはカルピス30本作るときに1ポンド(450g)程度取れるものらしい。
もちろん、水も硬度の低い(軟水)ミネラルウォーターを使っている。
当たり前だが、保存料だの安定剤なんてのは一切入れない(だいたいどこに行けば売ってるのかも知らない)
まぁここまでやれば少々焼き方が拙くとも美味しいパンができるのだ!!
これは2次発酵も終わってこれからオーブンに入れる直前のもの。
そうそう、僕は打粉(手粉)も使わない。
風味が損なわれるからだ。
で、焼き上がり。
中はこんな感じ。
左がカルピスバター食パン(甜菜糖使用)右がダブルミルク食パン(牛乳+スキムミルク使用)である。
それをヨメがこんな風にラッピングしてくれた。
これらは家の斜め前に引っ越してきた後輩とすぐ近所の幼少の頃からの大先輩Tさんにおすそ分けしたのだ。
食パンは生で食すなら焼きたてもいいが、トーストにするなら翌日が一番の食べごろだと思う。
焼いてから一晩寝かせて余分な水分を抜くのが一番美味い。
バタートーストがオススメだが、何もつけなくても僕のパンはリッチテイストなので美味い。
クラスト(いわゆる耳ね)はサクサク、クラム(中ね)はフワフワもっちりなのである。
そんじょそこらには無いものだと大いに自負している!!!
当たり前だが大量生産はきかない。
1日に2斤が限界である・・・・・・・・それも毎日なんてよう作らん
超貴重なパンなのだ!!!!!
でも、ホンマ、今夜のは最高傑作やわ・・・・・・メチャ美味い♪
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