日々是晴天
ゴルフと二羽のうさぎを愛する日々・・・
Happy Birthday Ash ♪
- 2011/12/08 (Thu)
- うさぎな日々 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
今日はたぶんとても重要な日だ。
太平洋戦争の開戦の日だというのは僕らの知らない遠い過去の記念日なのかもしれない。
もちろん、今日は世界的にはジョン・レノンがマーク・チャップマンの凶弾に倒れた日として有名なのだろう。
でも極私的なことで重要なのは僕のアッシュの誕生日だということなのである。
僕は半径1メートルの日常を大事にする人なので(笑)、今日の話はアッシュに終始する。
アッシュは今日で1歳。
僕のところにやってきたのは生まれてまだ1ヶ月の赤ちゃんの状態だった。
今だったら「えっ!?生まれてまだ1ヶ月で迎えるなんてヒドいな!」といえるが、当時はそんなことも知らなかったので(苦笑)、よくまぁ無事に育ってくれたものだと安堵する。
なんせやってきた当初はカップに入るほど小さく、

まさに手のひらサイズ(実際手のひらに乗ってるし)だったのだ。

それが今や堂々としている。

本当に嬉しい。
あの弱弱しかったアッシュが・・・と思うと。
アッシュは僕やヨメの中では「能天気」で「マイペース」・・・・もうちょっとヒドい言い方をすれば「おバカ」とされている(苦笑)
ノエルのように呼んでも来ることはないしジャレるなんてこともしない。
なんとなく近づいてきたときに頭を撫でると大人しくしている(逆にノエルは逃げる)うさぎだ。
先日、うさぎゲージを洗うために、家の外裏にノエルとアッシュを放した。
繊細というか「ビビリ」のノエルは僕のそばをウロウロするくらいで「冒険心がないやっちゃなー」と内心思ったくらいだったが、アッシュは辺りをかけずり回って、いつの間にか僕の視界から消えていた。
ゲージを洗っていた僕が気付いてふと見れば、アッシュは表の道路のほうに出ようとしているではないか!
慌てて僕が向かって、「おーいアッシュ!」と声をかけても、アッシュは呑気なもんでぴょんぴょんと跳ねて遊んでいる様子。
まぁ僕もアッシュが声をかけて戻ってくるなんて思ってもいないから、アッシュの後を歩いて追いかけて行った。
「おーい、アッシュぅ、戻ってこいよお~」とかぶつぶつ言いながら後をついていくとちょうどアッシュは家を一周する形で進んでいった。
それを見ていた家の前のアパートの住人である子連れの若奥さんが「へえぇ、うさぎって逃げないんですねえ!」と少し驚いたような声で僕に言った。
僕は(何言ってんだ?現に僕から逃げてんじゃねえか)と思ったので「いやぁ、そりゃ逃げますよ!」とニコヤカに応え、アッシュとの徒歩追いかけっこを続けた。
そしてぐるりと家を一周して元に戻って来たので、僕は再びゲージ洗いを再開した。
盛り上がりもオチも無いような話なのだが、よくよく考えてみると、若奥さんが言った「逃げる」というのは、それこそ「脱兎のごとく逃げまわる」という意味だったんだろう。
そりゃ野うさぎを捕まえようとしたらそうなるかもしれないが、アッシュが僕から本気で逃げるなんて頭の隅にもなかった。
でなきゃ、のんびり歩いて追いかけるなんてことはないだろう。
いや、たとえ僕が走ったところでうさぎの全力疾走になんて追いつけるはずも無い(苦笑)
考えてみれば囲いも無い外にうさぎを放すなんて無謀なのかもしれない。
でもアッシュが僕の元から去ろうとするなんてのは思いつきもしなかったのだ。
どうあれ最後は僕のところに帰ってくるもんだと-根拠は無いが-思っていた。
だから若奥さんと僕にはズレがあったのだ。
「逃げる」という意味が違っていたのだ。
その時の写真

(狭く見えるかもしれないが敷地は200坪以上あるのでどこでも行きたい放題)
アッシュもノエルももう1年近く一緒に暮らしている家族なのだ。
結婚式の誓いの言葉ではないが「死が僕らを分かつまで」僕らは一緒に決まっている。
それを思っているのは僕だけではない。
ヨメもそう思っているし、ノエルやアッシュもたぶん思ってくれているのだろう。
でなきゃアッシュもノエルも外に放した瞬間、どこかに逃げて行ってしまったはずだ。
2時間近くも外に放していても、僕のそばにいた。
うさぎは言葉を喋れない・・・それどころか声帯も無いのでわんこみたいに声を発することさえできない。
感情表現も下手で、甘えるのだって、わんこみたいに上手くはできない。
だから一見愛想のない動物にもみえる。
僕も最初は「うさぎなんて人に慣れるんかな?」と思っていた。
でもうさぎは人にちゃんと慣れるし、愛情を解し、そして家族になれる動物だ。
今ならそう断言できる。
Happy Birthday Ash♪
書いてたら長くなって日付超えちゃったよ(笑)
誕生日プレゼントは地場産の無農薬にんじん

美味しかったかなー

太平洋戦争の開戦の日だというのは僕らの知らない遠い過去の記念日なのかもしれない。
もちろん、今日は世界的にはジョン・レノンがマーク・チャップマンの凶弾に倒れた日として有名なのだろう。
でも極私的なことで重要なのは僕のアッシュの誕生日だということなのである。
僕は半径1メートルの日常を大事にする人なので(笑)、今日の話はアッシュに終始する。
アッシュは今日で1歳。
僕のところにやってきたのは生まれてまだ1ヶ月の赤ちゃんの状態だった。
今だったら「えっ!?生まれてまだ1ヶ月で迎えるなんてヒドいな!」といえるが、当時はそんなことも知らなかったので(苦笑)、よくまぁ無事に育ってくれたものだと安堵する。
なんせやってきた当初はカップに入るほど小さく、
まさに手のひらサイズ(実際手のひらに乗ってるし)だったのだ。
それが今や堂々としている。
本当に嬉しい。
あの弱弱しかったアッシュが・・・と思うと。
アッシュは僕やヨメの中では「能天気」で「マイペース」・・・・もうちょっとヒドい言い方をすれば「おバカ」とされている(苦笑)
ノエルのように呼んでも来ることはないしジャレるなんてこともしない。
なんとなく近づいてきたときに頭を撫でると大人しくしている(逆にノエルは逃げる)うさぎだ。
先日、うさぎゲージを洗うために、家の外裏にノエルとアッシュを放した。
繊細というか「ビビリ」のノエルは僕のそばをウロウロするくらいで「冒険心がないやっちゃなー」と内心思ったくらいだったが、アッシュは辺りをかけずり回って、いつの間にか僕の視界から消えていた。
ゲージを洗っていた僕が気付いてふと見れば、アッシュは表の道路のほうに出ようとしているではないか!
慌てて僕が向かって、「おーいアッシュ!」と声をかけても、アッシュは呑気なもんでぴょんぴょんと跳ねて遊んでいる様子。
まぁ僕もアッシュが声をかけて戻ってくるなんて思ってもいないから、アッシュの後を歩いて追いかけて行った。
「おーい、アッシュぅ、戻ってこいよお~」とかぶつぶつ言いながら後をついていくとちょうどアッシュは家を一周する形で進んでいった。
それを見ていた家の前のアパートの住人である子連れの若奥さんが「へえぇ、うさぎって逃げないんですねえ!」と少し驚いたような声で僕に言った。
僕は(何言ってんだ?現に僕から逃げてんじゃねえか)と思ったので「いやぁ、そりゃ逃げますよ!」とニコヤカに応え、アッシュとの徒歩追いかけっこを続けた。
そしてぐるりと家を一周して元に戻って来たので、僕は再びゲージ洗いを再開した。
盛り上がりもオチも無いような話なのだが、よくよく考えてみると、若奥さんが言った「逃げる」というのは、それこそ「脱兎のごとく逃げまわる」という意味だったんだろう。
そりゃ野うさぎを捕まえようとしたらそうなるかもしれないが、アッシュが僕から本気で逃げるなんて頭の隅にもなかった。
でなきゃ、のんびり歩いて追いかけるなんてことはないだろう。
いや、たとえ僕が走ったところでうさぎの全力疾走になんて追いつけるはずも無い(苦笑)
考えてみれば囲いも無い外にうさぎを放すなんて無謀なのかもしれない。
でもアッシュが僕の元から去ろうとするなんてのは思いつきもしなかったのだ。
どうあれ最後は僕のところに帰ってくるもんだと-根拠は無いが-思っていた。
だから若奥さんと僕にはズレがあったのだ。
「逃げる」という意味が違っていたのだ。
その時の写真
(狭く見えるかもしれないが敷地は200坪以上あるのでどこでも行きたい放題)
アッシュもノエルももう1年近く一緒に暮らしている家族なのだ。
結婚式の誓いの言葉ではないが「死が僕らを分かつまで」僕らは一緒に決まっている。
それを思っているのは僕だけではない。
ヨメもそう思っているし、ノエルやアッシュもたぶん思ってくれているのだろう。
でなきゃアッシュもノエルも外に放した瞬間、どこかに逃げて行ってしまったはずだ。
2時間近くも外に放していても、僕のそばにいた。
うさぎは言葉を喋れない・・・それどころか声帯も無いのでわんこみたいに声を発することさえできない。
感情表現も下手で、甘えるのだって、わんこみたいに上手くはできない。
だから一見愛想のない動物にもみえる。
僕も最初は「うさぎなんて人に慣れるんかな?」と思っていた。
でもうさぎは人にちゃんと慣れるし、愛情を解し、そして家族になれる動物だ。
今ならそう断言できる。
Happy Birthday Ash♪
書いてたら長くなって日付超えちゃったよ(笑)
誕生日プレゼントは地場産の無農薬にんじん
美味しかったかなー
PR
- << 明日で3週間め
- | HOME |
- 1週間が経って >>


この記事へのコメント