日々是晴天
ゴルフと二羽のうさぎを愛する日々・・・
いぬ
- 2011/11/04 (Fri)
- うさぎな日々 |
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最近、犬を飼おうかなぁ、などと考えている。
ヨメの実家や親戚たちが新しく犬を飼いだしたことに感化されている面は否めないが(笑)
僕は小さい頃から家に犬がいるのが当たり前の環境で育ってきた。
秋田犬、チャウチャウ、柴犬、マルチーズ、ブルドック等さらに雑種を含めると延べ十数頭に及ぶだろう。
一番多い時で記憶に残ってるのは同時に4頭いた。
現在でも実家にはフレンチブルがいる。
今、飼うとすれば一番欲しいのがノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・レトリバーである。
レトリバーの一種でゴールデンやラブラドールに比べると小型で飼い易そうなのだが、まだまだ国内では飼育数も少ないようで、ブリーダーさんを探すのにも一苦労なので、入手するのが難しそうだ。
小型種なら昔からウェルシュ・コーギーを飼ってみたいと思っていたのだが、田舎暮らしなので運動場所にも困らないのだから、どうせなら中型以上がいいかなぁと思ってしまう。
昨日、ペットショップを覗いてみると、売れ残りらしい特売中のボーダー・コリー♀がいた。
月齢は4ヶ月くらいで、もう結構大きくなっていたので買い手もつかないんだろう。
やっぱり誰しも可愛い仔犬を欲しがるものだから。
結構毛並みも良くて、美人顔のボーダー・コリーだった。
ヨメも「キレイな顔してる」と興味を持ったので、一瞬「飼おうかなぁ」と思った。
ただ、ヨメが「どのくらいの大きさになるの?」と言って、僕が「結構大きくなるよ、中型犬だし」と答えると、「じゃあ、家の外で飼わないとダメね」となったので、冷静になった(苦笑)
ヨメと僕では犬に対するスタンスが違う。
ヨメの実家もずっと犬を飼ってきた家だが、犬はどうも外飼いが基本のようだ。
ミニチュア・ダックスでも外で飼っているような環境だった。
そして僕は犬は家飼いで育ってきた。
チャウチャウやブルドックでも家の中で飼ってきたような環境で育っている。
犬は常にそばにいるのが基本なのだ。
外で飼っていた犬もあったが、やっぱり家の中にいた犬と比べると愛着度も記憶の残り具合も違う。
ノンノ、リュウ、ジャンボ、ポピー、リリー、シーマなど家の中にいた犬はすらすら名前も出てくるくらい記憶には残っているが、外飼いの犬は・・・・・・名前が出てこない・・・・レオとタロウくらいか。
もちろん、今の家は実家みたいに大きくないし、家で飼うとなっても中型犬くらいだと居場所に一苦労するのも目に見えている。
家に来る客の皆が皆犬好きであるわけもないし。
結局、ボーダー・コリーを後にして家に帰ったが、今度はどうもノエルとアッシュの様子がおかしい。
特にアッシュはエサをあまり食べなくなり、少し落ち着きがないようにも見える。
まさか僕が犬を飼おうと企んでるのを察知してるんだろうか・・・・・・
まぁ秋だし換毛期のようなのでそれに伴う変化なんだろうけど。
愛おしさがこみ上げてきて今夜はノエルとアッシュといつも以上に遊んだ。
寝転がっているとノエルもアッシュも寄ってきて、「今日はどうしたの?」とでも言いたげに僕の顔を覗いてくる。
心地よさにうさぎ部屋でうたた寝してしまったくらいだ。
そうだ、犬を飼うとしても何よりも先ずコイツらのことを考えてやらねばならない。
この可愛いうさぎたちと同居できるような犬じゃないと意味が無い。
そしてたとえ犬が来たとしても、今まで通り・・・いや今まで以上にコイツらに愛情を注いでやらなければ可哀想なことになる。
そんなことを考えていたら、犬を迎えるのはまだまだ先のことになるな、と思った。
つらつらとwebを眺めていたら・・・・・・
うちのボーダー・コーリーはうさぎちゃんとも大の仲良し!!なんてブログを見つけてしまった(苦笑)
うさぎ3匹とボーダー・コリーが仲良く写真に写ってるじゃないか!!!
男心と秋の空
秋の空というには随分と夏の名残が未だ多い今日この頃
ヨメの実家や親戚たちが新しく犬を飼いだしたことに感化されている面は否めないが(笑)
僕は小さい頃から家に犬がいるのが当たり前の環境で育ってきた。
秋田犬、チャウチャウ、柴犬、マルチーズ、ブルドック等さらに雑種を含めると延べ十数頭に及ぶだろう。
一番多い時で記憶に残ってるのは同時に4頭いた。
現在でも実家にはフレンチブルがいる。
今、飼うとすれば一番欲しいのがノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・レトリバーである。
レトリバーの一種でゴールデンやラブラドールに比べると小型で飼い易そうなのだが、まだまだ国内では飼育数も少ないようで、ブリーダーさんを探すのにも一苦労なので、入手するのが難しそうだ。
小型種なら昔からウェルシュ・コーギーを飼ってみたいと思っていたのだが、田舎暮らしなので運動場所にも困らないのだから、どうせなら中型以上がいいかなぁと思ってしまう。
昨日、ペットショップを覗いてみると、売れ残りらしい特売中のボーダー・コリー♀がいた。
月齢は4ヶ月くらいで、もう結構大きくなっていたので買い手もつかないんだろう。
やっぱり誰しも可愛い仔犬を欲しがるものだから。
結構毛並みも良くて、美人顔のボーダー・コリーだった。
ヨメも「キレイな顔してる」と興味を持ったので、一瞬「飼おうかなぁ」と思った。
ただ、ヨメが「どのくらいの大きさになるの?」と言って、僕が「結構大きくなるよ、中型犬だし」と答えると、「じゃあ、家の外で飼わないとダメね」となったので、冷静になった(苦笑)
ヨメと僕では犬に対するスタンスが違う。
ヨメの実家もずっと犬を飼ってきた家だが、犬はどうも外飼いが基本のようだ。
ミニチュア・ダックスでも外で飼っているような環境だった。
そして僕は犬は家飼いで育ってきた。
チャウチャウやブルドックでも家の中で飼ってきたような環境で育っている。
犬は常にそばにいるのが基本なのだ。
外で飼っていた犬もあったが、やっぱり家の中にいた犬と比べると愛着度も記憶の残り具合も違う。
ノンノ、リュウ、ジャンボ、ポピー、リリー、シーマなど家の中にいた犬はすらすら名前も出てくるくらい記憶には残っているが、外飼いの犬は・・・・・・名前が出てこない・・・・レオとタロウくらいか。
もちろん、今の家は実家みたいに大きくないし、家で飼うとなっても中型犬くらいだと居場所に一苦労するのも目に見えている。
家に来る客の皆が皆犬好きであるわけもないし。
結局、ボーダー・コリーを後にして家に帰ったが、今度はどうもノエルとアッシュの様子がおかしい。
特にアッシュはエサをあまり食べなくなり、少し落ち着きがないようにも見える。
まさか僕が犬を飼おうと企んでるのを察知してるんだろうか・・・・・・
まぁ秋だし換毛期のようなのでそれに伴う変化なんだろうけど。
愛おしさがこみ上げてきて今夜はノエルとアッシュといつも以上に遊んだ。
寝転がっているとノエルもアッシュも寄ってきて、「今日はどうしたの?」とでも言いたげに僕の顔を覗いてくる。
心地よさにうさぎ部屋でうたた寝してしまったくらいだ。
そうだ、犬を飼うとしても何よりも先ずコイツらのことを考えてやらねばならない。
この可愛いうさぎたちと同居できるような犬じゃないと意味が無い。
そしてたとえ犬が来たとしても、今まで通り・・・いや今まで以上にコイツらに愛情を注いでやらなければ可哀想なことになる。
そんなことを考えていたら、犬を迎えるのはまだまだ先のことになるな、と思った。
つらつらとwebを眺めていたら・・・・・・
うちのボーダー・コーリーはうさぎちゃんとも大の仲良し!!なんてブログを見つけてしまった(苦笑)
うさぎ3匹とボーダー・コリーが仲良く写真に写ってるじゃないか!!!
男心と秋の空
秋の空というには随分と夏の名残が未だ多い今日この頃
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