日々是晴天
ゴルフと二羽のうさぎを愛する日々・・・
カテゴリー「うさぎな日々」の記事一覧
- 2026.06.10
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- 2011.06.09
マウンティング
- 2011.04.04
奇跡の夜
- 2011.03.08
うさぎ部屋
- 2011.02.02
なんでうさぎなの?
- 2011.01.31
うさぎどし
マウンティング
- 2011/06/09 (Thu)
- うさぎな日々 |
- CM(1) |
- Edit |
- ▲Top
マウンティングとは生殖行為で、人間に喩えるなら所謂「バックプレイ」だ。
でもマウンティングするのは何もオスとメスだけとは限らない
うさぎの場合、メス同士でもするのだ。
しかしそれは「生殖行為」ではもちろんなくて、上下関係を示す行為だとモノの本には書いてある。
ノエルとアッシュを同時に部屋に放すとノエルはアッシュに飛び掛る。
それも極めて激しくだ。
あまりに激しい腰使いなので、2回も振ればノエルは前にひっくり返るくらいだ(笑)
また前後はどうやら構わないらしく、真逆にアッシュの頭に向かってもマウンティングをする。
アッシュはひたすら耐えてるが、どうも相当鬱陶しいらしく、足ダンして怒っている。
それでもノエルはお構いなく追い掛け回して相当しつこくマウンティングをするのだ。
ちょうど、僕らに「ほら、ワタシのほうがエライのよ!」とでも言わんばかりに見せつける。
だから最近はあまり二匹を同時には放さないようにしている・・・僕としてはツマラナイが。
マウンティングを枕にしては悪いんだけれど、ゴルフサークルから二組目のカップルの結婚が出た。
僕がサークルを設立した目論見が一気に今年に結実したみたいだ。
今まで全く一組も無かったのに今年はすでに二組目、今年度中にはもう一組あるかもしれない。
もちろん、遊びで始めて、遊びに終始しているゴルフサークルなのだけれど、少しくらい社会貢献できてるんじゃないかと密かに喜んでいる。
二人の前途には祝福あらんことを!
結婚の何たるかなど語るには僕にはいささか早いが、拙くて少ない経験で語らせてもらうと、よく結婚について言われるエラソーな言葉など単なる空虚な記号に過ぎないことだけはわかった気がする。
「結婚とは我慢の連続だ」
普通に生きていたって、人生なんて我慢の連続であると思う(笑)
孔子も言っている「七十にして矩をこえず」と。
「結婚生活は山あり谷あり」
普通の生活とか人生なんてのは凸凹していて初めて普通なのだと思う。
山も谷も無いほうが異常だということは間違いが無い。
波風立たない平穏な毎日・・・なんてのは異次元にでも行かない限り無理なはず。
永遠を望みつつも一時の平穏を願うのが人の常だろう。
「結婚とは考えるアシである」
大学生の頃、盟友ヒガシダが言っていた(笑)
もちろん、原典はパスカルが言った「人間は弱い一本の葦のようなものである。しかしそれは考える葦である」というもの。
単なるパクリなのだが・・・これが一番真理をついている気がする。
大木とは違い、葦は強い風が吹くと折れる。
しかし、台風のような風が吹いた時、大木は根こそぎ倒れてしまうが、葦は折れても台風が過ぎ去ったあと徐々に元に戻ってくるのである。
さらに「考える」=「強い精神性を持つ」葦なのだ。
原典の本意は上記のような感じで、かのヒガシダがそこまで考えて言っていたとは思えないが・・・・・
えらく話が逸れた。
要するに結婚はしり込みするようなものでも、忌避するようなものでもない。
生きていくのと同じ。
だから結婚しましょう。
その人が横にいて欲しいのならね。
難しい話ではないと思う。
そういえば、ゴリラってコミュニケーション代わりにマウンティングをするそうな。
グループ内で子供と親とかでも。
人間社会でそれやるとお縄を頂戴することになる(笑)
人は言葉を持つ代わりに色んな制約を受けるのだ。
言葉とは意思疎通手段だけでなく、呪であり法でもある。
あ、余計に話が逸れるのでそんな話はまた後日にでも(笑)
でもマウンティングするのは何もオスとメスだけとは限らない
うさぎの場合、メス同士でもするのだ。
しかしそれは「生殖行為」ではもちろんなくて、上下関係を示す行為だとモノの本には書いてある。
ノエルとアッシュを同時に部屋に放すとノエルはアッシュに飛び掛る。
それも極めて激しくだ。
あまりに激しい腰使いなので、2回も振ればノエルは前にひっくり返るくらいだ(笑)
また前後はどうやら構わないらしく、真逆にアッシュの頭に向かってもマウンティングをする。
アッシュはひたすら耐えてるが、どうも相当鬱陶しいらしく、足ダンして怒っている。
それでもノエルはお構いなく追い掛け回して相当しつこくマウンティングをするのだ。
ちょうど、僕らに「ほら、ワタシのほうがエライのよ!」とでも言わんばかりに見せつける。
だから最近はあまり二匹を同時には放さないようにしている・・・僕としてはツマラナイが。
マウンティングを枕にしては悪いんだけれど、ゴルフサークルから二組目のカップルの結婚が出た。
僕がサークルを設立した目論見が一気に今年に結実したみたいだ。
今まで全く一組も無かったのに今年はすでに二組目、今年度中にはもう一組あるかもしれない。
もちろん、遊びで始めて、遊びに終始しているゴルフサークルなのだけれど、少しくらい社会貢献できてるんじゃないかと密かに喜んでいる。
二人の前途には祝福あらんことを!
結婚の何たるかなど語るには僕にはいささか早いが、拙くて少ない経験で語らせてもらうと、よく結婚について言われるエラソーな言葉など単なる空虚な記号に過ぎないことだけはわかった気がする。
「結婚とは我慢の連続だ」
普通に生きていたって、人生なんて我慢の連続であると思う(笑)
孔子も言っている「七十にして矩をこえず」と。
「結婚生活は山あり谷あり」
普通の生活とか人生なんてのは凸凹していて初めて普通なのだと思う。
山も谷も無いほうが異常だということは間違いが無い。
波風立たない平穏な毎日・・・なんてのは異次元にでも行かない限り無理なはず。
永遠を望みつつも一時の平穏を願うのが人の常だろう。
「結婚とは考えるアシである」
大学生の頃、盟友ヒガシダが言っていた(笑)
もちろん、原典はパスカルが言った「人間は弱い一本の葦のようなものである。しかしそれは考える葦である」というもの。
単なるパクリなのだが・・・これが一番真理をついている気がする。
大木とは違い、葦は強い風が吹くと折れる。
しかし、台風のような風が吹いた時、大木は根こそぎ倒れてしまうが、葦は折れても台風が過ぎ去ったあと徐々に元に戻ってくるのである。
さらに「考える」=「強い精神性を持つ」葦なのだ。
原典の本意は上記のような感じで、かのヒガシダがそこまで考えて言っていたとは思えないが・・・・・
えらく話が逸れた。
要するに結婚はしり込みするようなものでも、忌避するようなものでもない。
生きていくのと同じ。
だから結婚しましょう。
その人が横にいて欲しいのならね。
難しい話ではないと思う。
そういえば、ゴリラってコミュニケーション代わりにマウンティングをするそうな。
グループ内で子供と親とかでも。
人間社会でそれやるとお縄を頂戴することになる(笑)
人は言葉を持つ代わりに色んな制約を受けるのだ。
言葉とは意思疎通手段だけでなく、呪であり法でもある。
あ、余計に話が逸れるのでそんな話はまた後日にでも(笑)
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奇跡の夜
- 2011/04/04 (Mon)
- うさぎな日々 |
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- Edit |
- ▲Top
実はうさぎの多頭飼いというのは難しいのだ。
なぜなら、うさぎはナワバリ意識が強いので他のウサギと仲良くできないから。
特に雄同士などは相手を殺してしまうまでケンカすることもあるようだ。
ウチはまだ雌同士なのでマシなのだが、それでもノエルはアッシュが来ると噛み付く始末。
今までにも3回くらいアッシュは噛まれているのだ。
一度なぞノエルはアッシュを噛んで離さなくなり、声帯の無いアッシュが鳴き声をあげたくらいだ(相当にヤバい)
僕はうさぎ同士が仲良くしてくれてほのぼのとした光景を頭に浮かべてアッシュを迎えいれたのだが、その夢は無残にも打ち砕かれていた。
たいていのうさぎを複数飼いした人はこのことで悩み、そして失望するんだそうだ。
しかし、新居に移った最近は少し様子が違っているように見えた。
以前はアッシュがノエルのゲージの前に来ただけで飛び掛るような始末だったが、最近はそれほど激しく威嚇することはなくなっていた。
これはもしかして・・・・
と淡い期待をこめて、僕はうさぎ部屋をゲージで二分し、ノエルとアッシュを同時に部屋の中を動き回らせて、その状態に慣れさせることにした。
1週間ぐらい慣れさせただろうか。
ノエルはアッシュにゲージ越しに噛み付いたりはしないようになっていた。
さらに今日の夕方には僕が仲立ちして、顔を近づけさせても大丈夫だった。
そしてさっき意を決してゲージを外してみた!!!!!

おお、以前のようにノエルが襲い掛かることはない!!
それどころか・・・・・・

仲良く牧草箱に♪
さらには・・・・

なんとアッシュがノエルのグルーミング(毛づくろい)を始めた!?
やっと念願がかなったのだ!!!!!!!
多少のギクシャクはまだあるけれど、ノエルとアッシュが仲良くしてくれている!!!
新居に移って一番の奇跡だし、感動だし、無上の喜びの日だ!!!
僕はこの4月4日の記念すべき夜のことを忘れないだろう
いや~、本当にうさぎっていいですね♪♪♪
なぜなら、うさぎはナワバリ意識が強いので他のウサギと仲良くできないから。
特に雄同士などは相手を殺してしまうまでケンカすることもあるようだ。
ウチはまだ雌同士なのでマシなのだが、それでもノエルはアッシュが来ると噛み付く始末。
今までにも3回くらいアッシュは噛まれているのだ。
一度なぞノエルはアッシュを噛んで離さなくなり、声帯の無いアッシュが鳴き声をあげたくらいだ(相当にヤバい)
僕はうさぎ同士が仲良くしてくれてほのぼのとした光景を頭に浮かべてアッシュを迎えいれたのだが、その夢は無残にも打ち砕かれていた。
たいていのうさぎを複数飼いした人はこのことで悩み、そして失望するんだそうだ。
しかし、新居に移った最近は少し様子が違っているように見えた。
以前はアッシュがノエルのゲージの前に来ただけで飛び掛るような始末だったが、最近はそれほど激しく威嚇することはなくなっていた。
これはもしかして・・・・
と淡い期待をこめて、僕はうさぎ部屋をゲージで二分し、ノエルとアッシュを同時に部屋の中を動き回らせて、その状態に慣れさせることにした。
1週間ぐらい慣れさせただろうか。
ノエルはアッシュにゲージ越しに噛み付いたりはしないようになっていた。
さらに今日の夕方には僕が仲立ちして、顔を近づけさせても大丈夫だった。
そしてさっき意を決してゲージを外してみた!!!!!
おお、以前のようにノエルが襲い掛かることはない!!
それどころか・・・・・・
仲良く牧草箱に♪
さらには・・・・
なんとアッシュがノエルのグルーミング(毛づくろい)を始めた!?
やっと念願がかなったのだ!!!!!!!
多少のギクシャクはまだあるけれど、ノエルとアッシュが仲良くしてくれている!!!
新居に移って一番の奇跡だし、感動だし、無上の喜びの日だ!!!
僕はこの4月4日の記念すべき夜のことを忘れないだろう
いや~、本当にうさぎっていいですね♪♪♪
うさぎ部屋
- 2011/03/08 (Tue)
- うさぎな日々 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
引っ越しもいよいよ週末。
しかし新居とはなんだかんだとカネが要るのでアタマが痛い(苦笑)
そんなことよりも、現在妻と対立している重大な問題がある。
ノエルとアッシュのゲージを置く場所である。
僕は2階の一部屋を『うさぎ部屋』にして、二羽をそこに住まわせればいいと考えている。
対して妻はそれだと普段ノエルたちの姿が見られないので、常に目に入るように1階のリビングにゲージを置くことを主張しているのだ。
1階に置けば常に目には入るが、部屋に放したりするのが難しい。
触れるのも常にゲージ越しになってしまう。
ただし掃除する時など利便性は高い。
2階の部屋飼いだと、部屋に放すなど開放的な飼い方はできるが、確かに普段僕らが居るのは1階だからノエルたちに会うにはわざわざうさぎ部屋に行かないといけない。
どちらも一長一短があるので、まだ結論が出ていない・・・
しかし新居とはなんだかんだとカネが要るのでアタマが痛い(苦笑)
そんなことよりも、現在妻と対立している重大な問題がある。
ノエルとアッシュのゲージを置く場所である。
僕は2階の一部屋を『うさぎ部屋』にして、二羽をそこに住まわせればいいと考えている。
対して妻はそれだと普段ノエルたちの姿が見られないので、常に目に入るように1階のリビングにゲージを置くことを主張しているのだ。
1階に置けば常に目には入るが、部屋に放したりするのが難しい。
触れるのも常にゲージ越しになってしまう。
ただし掃除する時など利便性は高い。
2階の部屋飼いだと、部屋に放すなど開放的な飼い方はできるが、確かに普段僕らが居るのは1階だからノエルたちに会うにはわざわざうさぎ部屋に行かないといけない。
どちらも一長一短があるので、まだ結論が出ていない・・・
なんでうさぎなの?
『なんで、うさぎなの?』
「うさぎを飼ってる」と知人友人たちに言えば、必ずこういう言葉が返ってくる。
確かにペットとしては犬や猫の方がポピュラーだろうし、僕自身子供の頃から常にそばにいたのは犬だった。
(ちなみに今でも実家にはフレンチブルがいるし、妻の実家にもシェパードとミニチュアダックスがいる)
飼ってみれば一番よくわかることなのだけれど、『うさぎの良さ』を口で伝えるのは難しい。
子供の頃から何度かうさぎを飼ってたことはあるけれど、それはよくある外で飼うノウサギの類で、家の中でペットとしてうさぎを飼うなんてほんの2か月くらい前までは考えもしなかった。
妻へのクリスマスプレゼントでうさぎを飼うことになり、今もキーボードの横でノエルが走り回っているが、こんな状態になるなんてのは苦笑い以外の何物でもない。
「遊んでくれよー」とさっきから膝の上に乗ってきてパソコンの画面をわやくちゃにしてくれる可愛いやつだ。
毎週のようにうさぎ用品や関連グッズは増えてくる。
もうどのくらいお金を使ったのかわからないくらいだ。
明日もネットで買ったグッズがやってくる。
ちなみに今日も到着した(笑)
犬のように名前を呼んでも100%来るわけじゃない。
でも猫ほど孤高にもしていない。
表現も犬猫にはたぶん劣っているだろう。
声帯が無いので声を聞かしてもくれない。
でもなんだか良いんだよな。
ひとつひとつの仕草がたまらないくらい可愛い。
こればっかりはやっぱり飼ってみないとわからないか。
「うさぎを飼ってる」と知人友人たちに言えば、必ずこういう言葉が返ってくる。
確かにペットとしては犬や猫の方がポピュラーだろうし、僕自身子供の頃から常にそばにいたのは犬だった。
(ちなみに今でも実家にはフレンチブルがいるし、妻の実家にもシェパードとミニチュアダックスがいる)
飼ってみれば一番よくわかることなのだけれど、『うさぎの良さ』を口で伝えるのは難しい。
子供の頃から何度かうさぎを飼ってたことはあるけれど、それはよくある外で飼うノウサギの類で、家の中でペットとしてうさぎを飼うなんてほんの2か月くらい前までは考えもしなかった。
妻へのクリスマスプレゼントでうさぎを飼うことになり、今もキーボードの横でノエルが走り回っているが、こんな状態になるなんてのは苦笑い以外の何物でもない。
「遊んでくれよー」とさっきから膝の上に乗ってきてパソコンの画面をわやくちゃにしてくれる可愛いやつだ。
毎週のようにうさぎ用品や関連グッズは増えてくる。
もうどのくらいお金を使ったのかわからないくらいだ。
明日もネットで買ったグッズがやってくる。
ちなみに今日も到着した(笑)
犬のように名前を呼んでも100%来るわけじゃない。
でも猫ほど孤高にもしていない。
表現も犬猫にはたぶん劣っているだろう。
声帯が無いので声を聞かしてもくれない。
でもなんだか良いんだよな。
ひとつひとつの仕草がたまらないくらい可愛い。
こればっかりはやっぱり飼ってみないとわからないか。

